ピアスの開け方

へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

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へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

夏場になると、肌を露出する機会が増えてきます。

へそピアスは、水着やショート丈のトップスに映えますし、色々なピアスを付け替えて雰囲気を変えらえますよね。

これからへそピアスを開けてみたい…と考えている人は多いと思いますが、自分で開けられるもの?開ける時期は?

色々と気になってくるのではないでしょうか。

今回は、へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法についてお伝えします。

 

1.へそピアスは開け方が難しいため注意が必要

へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

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色々な箇所にピアスを開ける人がいますが、中でもへそピアスは開け方が難しい部位です。

そのため、初心者は病院で開けてもらうのが無難です。

お腹の肉、特にへそ周りの肉は厚みがあるのでニードル(針)を使うのが主流ですが、かなり力が要る作業になります。


病院ではなく自分で開けようとピアッサーを使うとなると、まず挟むことが大変ですし、難しいでしょう。

角度が違うと一発で貫通しないので、初心者は無理にセルフピアッシング(自分で開けること)はせずに病院で開けてもらいましょう。

専門の皮膚科に行けば局所麻酔をしてくれて、痛みも無くへそピアスを開ける事ができます。

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病院によって料金は異なるので、自分で良い病院を選んで行きましょう。

 

2.へそピアスの開け方は病院で!では、開ける時期はいつにする?

へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

へそピアスを付けて海水浴やプールに行きたいと考える人は多いのではないでしょうか?

もしそういった夏場のイベントに備えて開けたい…という場合、穴が安定するまで半年はかかる事をきちんと逆算してピアッシングしましょう。


その際、化膿防止として、

  1. ピアッシング後一週間は入浴禁止、シャワーのみ
  2. 穴が安定するまでは海水浴や温泉、プールは厳禁

これらのことは守るようにしてくださいね。

穴が安定するまでの最低でも半年間は、雑菌が多く塩分濃度も高い海水は特にNGです。

プールや温泉もトラブルの元になるので、へそピアスの穴が安定するまでは我慢しましょう。

 

3.へそピアスをセルフピアッシングする正しい方法(開け方)

へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

どうしても病院ではなく自分で開けたい(セルフピアッシング)場合、用意するものや手順とは一体何でしょうか?

 

①セルフピアッシングで用意するもの

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セルフピアッシングの際に必要なものは、以下の通りです。

  1. 医療用手袋
  2. フォーセプツ(へそピアス用のカンシ)
  3. アルコール消毒液
  4. 軟膏(抗生物質入の化膿止め)
  5. ニードル
  6. ファーストピアス
  7. マーキングペン

セルフピアッシングの際は、くれぐれも針の扱いにご注意くださいね。

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②セルフピアッシングの手順について

へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

セルフピアッシングにて必要なものが揃ったら、次はいよいよ開ける番です。

開けていく流れは、以下の通りです。

  1. へそピアスを開けたい場所に(へそを中心として)マーキングする
  2. ニードルとピアスをとろ火で10分煮沸消毒する(その間にファーストピアスの軸に軟膏を塗っておく)
  3. カンシで肉を挟んでマーキングした場所を確認する(大きい鏡の前でやると尚良し)
  4. ニードルで一気に貫通させる
  5. ニードルを刺したままファーストピアスを入れる
  6. ニードルを抜き取る

ファーストピアスを付ける期間はだいたい半年間ですが、穴が完全に安定するには個人差はありますが1年〜2年かかります。

開け方次第で、あとあとのトラブルの有無が決まりますので、手順はしっかり守りましょう。

 

➂理想的なへそピアスの状態について

へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

理想的なへそピアスとは、

  • 上下が真っ直ぐで深さが十分にある状態
  • ピアスホールの間隔がへその形に合っていて位置が適切

このようなことをいい、逆に穴を開ける前に位置を確認してから開けなければ悪い開け方となってしまいます。

開け方が悪いと、ただでさえトラブルが起こりやすいへそピアスにも関わらず出血が止まらなかったり、肉芽が延々と出来続けたりとトラブルだけらけになることもあります。

へそピアスは、へその上にピアスホールがある『上タイプ』と下にある『下タイプ』なら、『上タイプ』の方が穴が安定しやすいです。

毎日の洗浄ケアが終わった後は、馬油やエミューオイル、ホホバオイル等を患部に塗布するのも良いです。

ビタミンEの働きで穴の安定を速める働きがありますのでおすすめです。

 

4.まとめ

へそに開けたい!へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法

へそピアスの正しい開け方と自分で開ける方法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

へそピアスはなかなか穴が安定しない場所のため、できるだけセルフピアッシングはせずに病院で開けることをおすすめします。

それでもセルフで開けたい場合には、上記のような手順を守り、針の扱いには十分注意しながら開けるようにしましょう。

開ける時期を逆算し、無事に穴が安定して夏場のプールや海でへそピアスデビューができると良いですね。


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