ピアスの開け方

ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

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ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

軟骨ピアスは耳たぶに開けるピアス同様にとても人気が高いですよね。

1つだけでなく、2つや3つと箇所を増やしていくのもオシャレです。

軟骨にピアスを開けてみたいという人は多いのかもしれませんが、具体的にどうやって開けたら良いのでしょうか?

そこで、軟骨ピアスの正しい開け方についてこの記事ではお伝えしていきます。

 

1.軟骨ピアスはニードルを使う開け方が主流

ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

軟骨部分にピアスホールを開ける場合、『ニードル』を使う開け方が主流です。
ニードルは太い針のような道具です。

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ニードルが選ばれているポイントとしては、

  • 軟骨は耳朶より硬い部分で、ピアッサーでは挟めない部位もあるため
  • ピアッサーが肉を押し潰して穴を開ける開け方なのに対して、ニードルは押し抜く開け方なので腫れにくい
  • ニードルの方が開けた穴が綺麗で、後々で穴が安定しやすい

このようなことが挙げられるからです。

腫れにくい・穴が安定しやすいというのは、とても重要なことですよね。

軟骨ピアスの穴は、安定するまで3ヶ月〜半年間かかります。

そのため、少しでも開け方が悪いと安定するまでの時間が長くなってしまうのです。

 

2.ニードルで軟骨ピアスを開ける方法

ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

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ニードルで開けていくとなった場合、用意しておくべき物や開ける手順とは何でしょうか?

それぞれまとめますので、参考にしてくださいね。

 

①用意する物

まず、ニードルでピアスを開ける上で用意しておくべき物はこちらです。

  1. ファーストピアスのG(ゲージ)と同じ大きさのGのニードル(ワンランク上のGのニードルで穴を開けるとファーストピアスが入れやすいと言う説もある)
  2. 消毒用アルコール
  3. 消しゴムやコルクなどの硬い物(ニードルが貫通しない物)
  4. 医療用手袋
  5. 抗生物質入り化膿止め軟膏

軟骨ピアスは14G(1.6㎜)の大きさのファーストピアスを付けることが多いので、ニードルは14Gか、12G(2.0㎜)の太さの物にしましょう。

 

②軟骨ピアスを開ける手順

ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

次に、軟骨ピアスを開ける手順はこちらです。

  1. 手をよく洗う
  2. ニードルを消毒する(穴を開ける部分も消毒する)
  3. 耳裏に消しゴムやコルクを当てる
  4. ニードルに軟膏を塗って押し抜く(大きな鏡の前で行うと良い)
  5. ファーストピアスを付ける(ファーストピアスの軸にも軟膏をぬっておくと良い)

軟骨ピアスは腫れやすいです。


ファーストピアスは、腫れやすい事を見越して長め(8㎜)のバーベル(◯=○←こんな形のピアス)かリング状のピアスが良いです。

自分で開けにくい場所にある軟骨ピアスのピアッシングや、初心者で開け方が分からず不安な場合は無理せずに病院へ行き開けてもらいましょう。

値段も病院により違いがあるので、自分で選んで決めると良いでしょう。

 

3.開け方はOK!では軟骨ピアスが安定するまでの期間とは?

ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

軟骨ピアスが安定してくるのは、個人差はありますが3ヶ月〜半年間掛かります。

アフターケアの方法は耳朶のピアス同様に朝晩2回の洗浄ケアが重要です。

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洗浄ケア(開けてから3日は弄らないで、3日経ったら穴が安定するまで続けるケア方法)とは、

  1. ボディソープや固形石鹸をよく泡立てる
  2. 軟骨ピアス部分をよく洗う、軟骨ピアスを動かして耳とピアスの間も洗う
  3. 洗い終わったら流水(ぬるま湯)で洗い流す
  4. 朝晩2回、朝の洗顔時と夜の入浴時が忘れなくて良い

このようにして行いましょう。

朝の洗顔時と夜の入浴時にいっしょに行うことで、時間短縮と洗浄忘れ防止になりますよ。

 

①軟骨ピアスの穴の完成にはビタミンEがおすすめ

ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

ビタミンEには抗炎症作用があり、穴を綺麗に作り上げてくれます。

ビタミンEが含まれる天然オイルが使いやすく、馬油・エミューオイル・ホホバオイルあたりがおすすめです。

また、トコフェロールという手作り化粧品に使う成分も効果があります。

洗浄ケアを終えたら患部に塗るようにしましょう。

 

4.まとめ

ニードルで穴を開ける手順とは?軟骨ピアスの正しい開け方

軟骨ピアスの正しい開け方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

軟骨ピアスは、ピアッサーではなくニードルで開けるのが主流というのは、初めて聞いたという人もいるのではないでしょうか?

軟骨に開けるピアスはとても腫れやすいため、自分で開けると色々と不安になる可能性があります。

少しでも心配なようであれば、病院で開けてもらうようにするのがおすすめですよ。


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