ピアスの開け方

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

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【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

ご自分の耳にピアスの穴を開けるのは、少々不安がありますよね。

ここでは、ピアスの穴の開け方についての基礎知識をご紹介していきます。

 

1.ピアッサーを使ったピアスの正しい開け方

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

ピアッサーとはピアスの穴を開ける道具の事です。

肉を挟み、バネの力で針(ファーストピアス)が飛び出して開けたい場所に穴を開けます。

 

①ピアッサーを使う時の注意点

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

まずピアッサーは一回限り、使い切りの物です。

片耳用、両耳用がありインターネット通販でも購入可能です。

①手をよく洗う(洗った後医療用手袋を付けるのも良いです)
②耳朶をよく洗う(アルコール除菌)
③ピアッサーで穴を開ける場所にペンでマーキングする(マーキング専用のペンもあります)
④ピアッサーで穴を開ける

一度使ったピアッサーは、バネの力が弱くなっていて針が貫通しない危険性と細菌感染の危険性があるため、再使用はやめましょう。

 

2.ニードルを使ったピアスの正しい開け方

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

ニードルとは太い針のようなピアスの穴を開ける道具です。

ニードルはピアッサーが使えない部分のピアッシングに使う道具ですが、耳朶のピアッシングにも使えます。


①ニードルを使う時の注意点

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

①手をよく洗う(洗った後医療用手袋を付けるのも良いです)
②ニードル針と開ける部分を消毒する(アルコール除菌)
③耳裏にコルクや消しゴムを当ててニードルで押し抜く(ニードルに化膿止めの軟膏を塗ってから行うと良い)
④ファーストピアスは長め(8㎜)のバーベルピアス(◯=◯←こんな形のピアスで陥没防止になる)を付ける

いずれも清潔な手、環境が必要です。

 

3.ピアッサーとニードル比較まとめ

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

どちらの道具を使う場合も、耳朶に開ける時は16G(1.2㎜)の太さの物で穴を開けると安定しやすいです。


ピアッサーの場合は、

・セルフピアッシングには便利な道具(初心者でも失敗開け方をしにくい)
・肉を潰しながら穴を開けるので、腫れやすく穴が安定しにくい

ニードルの場合は、

・慣れるまでは開け方が悪いと怪我の危険がある
・慣れると開け方のコツが分かり、ニードルの方が穴が開けやすい
・開けた後の処理の楽さと、穴の安定の早さが魅力的

セルフピアッシングでのピアッサーの人気は依然として高いですが、ニードルを使う人も多くなってきています。

 

①自分に合った開け方を選びましょう

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

初めてピアスの穴を開けた後3日間は患部を弄らず、3日経ったら洗浄ケア(朝晩2回ボディソープや固形石鹸をよく泡立て、患部を洗います)を開始します。

それまではピアス部分は気になっても放置しましょう。

 

まとめ

【ピアスの正しい開け方】ピアッサーやニードルの使い方まとめ

痛みに弱い人や、自分で開ける自信が無い人は無理せずに病院で開けてもらいましょう。

初心者で開け方が分からない等とにかく不安ならば、最寄りの病院(美容外科も含む)にピアスを開けるのは可能か、電話やホームページで確認してから行きましょう。

病院によって料金は異なるので、自分に良い料金の所で決めましょう。

病院で開けてもらうと最初から薬(化膿止め)を処方してもらえたり、色々なアフターケア方法を紹介してもらえたりするため、初心者には安心できる環境です。

 

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