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軟骨ピアス部分が痛い…軟骨ピアスの痛みにおすすめな対処法

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軟骨ピアス部分が痛い…軟骨ピアスの痛みにおすすめな対処法

いまや、軟骨ピアスを開けている人、本当によく見かけるようになりましたよね。

耳たぶのピアスと違って、軟骨のピアスはずっと付けっぱなしにしている…という人、周りにもいるのではないでしょうか?

軟骨ピアスはその言葉の通り「軟骨」に開いているピアスのことです。

そのため、痛みを感じやすかったり、場合によっては膿んでしまうこともあるでしょう。

では、軟骨ピアスの痛みが強いときに、どのようにしたらよいでしょうか?

今回は、軟骨ピアスの痛みがひどいときにおすすめな対処法についてお伝えします。

 

1.軟骨ピアスの痛みにはホットソークが良い

軟骨ピアス部分が痛い…軟骨ピアスの痛みにおすすめな対処法

ホットソークとは、患部(軟骨ピアス部分)が腫れた場合の応急処置方法の1つです。

必要なものは、お湯と天然塩だけです。

人肌のお湯に天然塩を混ぜて患部を浸すと、炎症を抑える事が出来ます。

週1ペースで行うと効果的です。


では、どのようにして準備をしたらよいかというと、

  1. 200mlの人肌のお湯(40℃前後)を清潔な小皿や紙コップに入れる。
  2. 天然塩小さじ1/4(0.8g)か1/3(1g)入れる。体液の濃さ(涙のしょっぱさ)になります。
  3. 患部を10分〜15分程浸す。浸している間に冷えたら温かいお湯(天然塩入りお湯)と交換して、合計10分〜15分になるように繰り返す。
  4. 綺麗なお湯で患部を洗い流す。

この行程をしていただくだけです。

患部を浸すのが無理ならば、コットンにお湯(天然塩入りお湯)をたっぷりと含ませて湿布のように患部に貼り付ける方法もあります。

この場合も冷えたら温かいコットンと交換して合計10分〜15分は温めましょう。

ちなみに、天然塩とはどういったものを指すかというと、

  • 海水から作ったもの(高価でなくてもスーパーで販売されている、〜の塩と付いた商品なら大丈夫です)
  • 岩塩や食塩等の成分が塩化ナトリウムでは無いもの

このようなもので、天然塩に含まれるミネラルが炎症を起こした患部に良い効果を与えるのです。

医師の診断で塩分摂取の注意を受けている人は、ホットソークを試みる前に医師に相談して下さい。

 

2.ホットソークはどんなに軟骨ピアスの痛みが強くても週1にしよう

軟骨ピアス部分が痛い…軟骨ピアスの痛みにおすすめな対処法

ホットソークは応急処置であり、毎日行うものではありません。

毎日行うと逆に軟骨ピアスの痛み等のマイナートラブルが悪化してしまいます。

週1のホットソークで患部の痛みは徐々に和らいでいきますよ。

ホットソーク後、塩分が軟骨ピアス部分に残るとマイナートラブルの原因になってしまうので、ホットソーク→洗浄ケアの順番になるようにしましょう。


風呂場でホットソークを行う場合も順番(ホットソーク→洗浄ケア)さえ間違えなければ大丈夫です。

お風呂はコットンを使うのが楽です。

湯船に浸かりながらだと、コットンの温度も下がる事がないですし、おすすめです。

 

3.軟骨ピアスの痛みがひどくても消毒液の使用はNG

軟骨ピアス部分が痛い…軟骨ピアスの痛みにおすすめな対処法

あまりにも軟骨ピアスの箇所が痛くなってきたとしても、消毒液はNGです。

軟骨ピアスを開けて間も無い時期に消毒液を使うと、痛みが増す場合があるからです。

軟骨ピアスの痛みは、マイナートラブルとしてはよくある事です。

痛みがつらい時は我慢せずに鎮痛剤を飲みましょう。

我慢するのはよくないので、痛くて日常生活に支障が出る前に飲んでしまうことがおすすめです。

さらに、毎日の洗浄ケア(ボディーソープや固形石鹸をよく泡立てて、軟骨ピアス部分を洗浄する)を朝晩しっかり行うだけでも、痛みは和らいでいきます。

 

4.まとめ

軟骨ピアス部分が痛い…軟骨ピアスの痛みにおすすめな対処法

軟骨ピアスの痛みがひどいときにおすすめな対処法についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

軟骨の痛みが強くなってしまうと、日常生活も辛いものになってしまう可能性があります。

痛みが強いときは、ホットソークや鎮痛剤で対処をすることがおすすめです。

決して消毒液は使わないようにしましょうね。

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